埼玉りそな銀行

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皆さまのご来場、誠にありがとうございました

2019年3月に埼玉りそな銀行「SAITAMA RESONA INVESTMENT FAIR 2019 ~自分らしい『人生100年時代』を描く~」を開催し、当日は多くのお客さまにお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

皆さまのご来場、誠にありがとうございました

2019年3月に埼玉りそな銀行「SAITAMA RESONA INVESTMENT FAIR 2019 ~自分らしい『人生100年時代』を描く~」を開催し、当日は多くのお客さまにお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

開会挨拶

埼玉りそな銀行 SAITAMA RESONA INVESTMENT FAIR2019
自分らしい「人生100年時代」を描く

  • 株式会社埼玉りそな銀行
    執行役員 
    鶴田 哲郎
株式会社埼玉りそな銀行執行役員 鶴田 哲郎氏
株式会社埼玉りそな銀行執行役員 鶴田 哲郎氏

人生100年を見据えた人生設計が必要な時代

 本日は「フェア」という初めての形式をとり、皆さまに関心のあるテーマをご自由に選択いただいてご参加いただきたいと思います。大きなテーマを「人生100年時代」といたしました。「人生100年時代」と申し上げても、ピンと来ていない方も多くいらっしゃると思います。現在の日本の平均寿命は、男性81歳、女性87歳といわれています。2050年の平均寿命は100歳になるという見通しもあります。

 一方、90歳まで生存する割合は、男性が26%、女性が50%といわれ、1950年頃に生まれた方は、女性の2人に1人が95歳になるという推定値も出ています。そういう意味では、人生設計を考える場合に95歳~100歳までを考えて人生設計をしていく必要がある時代に来ているのではないか、と私どもは考えています。

 人生100年というと、「健康はどうなるのだろう?」「リタイア後をどうやって楽しもうか」という話もありますが、常にお金の話が付いて回るのが現実です。リタイア後に必要な費用として、生活費はもちろん、リフォーム費用、子どもの結婚費用や医療・介護費用も想定しておく必要があります。

 さらに、少子高齢化の日本社会では、国の財政事情も厳しくなっていることは皆さまご承知のとおりです。この10月に消費増税が予定され、その後も消費増税があるかもしれません。日銀がインフレ目標を2%としている中で、緩やかなインフレが起きつつあり、生活実感として、モノの値段が上がっていることはお感じのことと思います。また、公的年金や健康保険は、厳しい財政事情のもとで、現状のやり方がいつまで保つか心配されています。

 皆さまには、一度、ご自身の生涯の収支はどうなるのかということを考えてみていただきたいと思います。たとえば、介護費用が掛かるとしたらどのくらいの費用がかかるかなどをざっくりと試算いただき、今後の人生を楽しむための準備をしていただきたいと思います。

 私どもの試算によりますと、今、60歳を迎えた方が3,000万円の金融資産があり、国民年金に加えて企業年金ももらえ、ローンも返済し終わってという状況であれば、一見、安泰のように見えますが、実は何も対策をせずにゆとりある生活をしていると、85歳~90歳くらいで資金が枯渇してしまう可能性があります。ぜひ、一定の仮定を置いた将来収支について試算をしてみていただきたいと思っております。

人生設計に関わるしっかりした運用に応える「りそなファンドラップ」

 将来の対策をお考えいただく際に、最初にお金の色分けを提案しています。色分けのひとつめは「日々の生活に必要なお金」です。万一入院するようなことがあった時に、すぐに用意するお金として概ね生活費の3カ月~6カ月分くらいの資金を預金などで準備します。

 次に、「目的が決まっているお金」として、将来2年~3年分くらいの生活費、また、リフォームの費用や子供の結婚費用など、将来の支出額が見えている費用を準備する部分です。ここは、安定性や安全性を重視しながら、普通預金よりも少しでも有利なもので準備していきます。定期預金や債券、年金保険や積立投資信託などで備えていただく部分です。

 そして、「当面使う予定のないお金」については、殖やすこと、または、遺すことを考えます。このように、お金の性質に応じて金融商品をご選択いただくことが重要になります。

図表1:金融資産全体の分別例

図表1:金融資産全体の分別例
  • 本セミナー資料に関するご注意事項を必ずご確認ください。
  • 埼玉りそな銀行作成

 本日は、インベストメントフェアということで、殖やすことを中心にお話をさせていただきたいと思います。既にご資産を運用されている方もいらっしゃると思いますが、「趣味としての『投資』」と「仕事としての『運用』」を分けて考えていただきたいと思います。

 「趣味としての『投資』」は、楽しんで、少しでも儲かればうれしいという気持ちでなさっている方が多いと思います。一方、将来のためにお金に働いてもらうという目的での運用は異なります。目的が変わると、運用方法も異なります。

 趣味としての投資の特徴は、やはりリターンを狙うために、リスクをとっても良いということだと思います。投資スタイルとしては、短期運用が中心で、ロボット関連株式などの伸びそうに思えるテーマを選択し、投資のタイミングを見て売ったり買ったりして楽しむということだと思います。

 一方、人生設計にかかわる運用の場合は、安定的にしっかりと自分のとれるリスクの中で投資をして、長期・分散投資、また、時間分散もしていく必要があると思います。しっかり安定的に資産を運用するという発想です。

 「仕事としての『運用』」の選択肢の1つとして「りそなファンドラップ」をご案内しています。りそなファンドラップは、プロにお任せの運用です。お客さまのアンケートの結果に基づいてポートフォリオを選択して運用させていただきます。2017年2月に取扱いを開始し、グループ残高は現在約3,500億円に膨らみました。

図表2:りそなグループ ファンドラップ残高推移(2018年9月末時点)

図表2:りそなグループ ファンドラップ残高推移(2018年9月末時点)

 ファンドラップは、運用方法の一つです。本日は、様々なセミナーをご用意し、また、個別のご質問にお応えするブースもございます。本日のセミナーのように、皆さまのお役に立つ情報提供を継続し、地元である埼玉に貢献していきたいと考えています。

本資料に関するご注意事項

  • ○本資料の記述内容、数値等は資料作成時点のものであり、将来予告なく変更することがあります。また、今後の金融情勢や市況の変動等により、方針通りの運用が行われない場合もあります。
  • ○本資料中における運用実績等に関するグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示唆するものではありません。
  • ○本資料の作成元は、株式会社埼玉りそな銀行です。本資料の著作権は株式会社埼玉りそな銀行に属し、第三者への無断開示および転用は固く禁じます。

商号等 株式会社埼玉りそな銀行(登録金融機関 関東財務局長(登金)第593号)
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会


主催

協力

協賛