埼玉りそな銀行

用語集

損益通算

国内公募投資信託・公共債の売却損・償還損は、普通分配金(配当所得)、利子(利子所得)と損益通算することができます(※1)。
また、国内公募投資信託・公共債の損益は、他の投資信託や株式の損益・配当と通算することができます(※2)。損益通算により、源泉徴収された税金が還付されます。

  • (※1)特定口座(源泉徴収あり)では、口座内で、売却損と償還損(譲渡損)と普通分配金・利子との損益通算と納税処理が自動的に行われます。
  • (※2)一般口座や他の特定口座との間で損益を通算する場合には、確定申告が必要となります。

ロールオーバー

非課税投資期間が終了した後、NISA口座で保有している金融商品を翌年の非課税投資枠に移行することをロールオーバーといいます。
ロールオーバー可能な金額に上限はなく、年間の非課税投資枠を超過している場合でも、そのすべてを翌年の非課税投資枠に移すことができます。

日経平均株価(日経225)

東京証券取引所市場第一部に上場する銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数(修正平均株価)をいいます。
「日経225」や「日経ダウ平均」とも呼ばれ、日本の株式市場を代表する株価指数です。

ETF(上場投資信託)

主に金融商品取引所に上場している投資信託のことです。
EFT(上場投資信託)とは、「Exchange Traded Funds」の略称で上場株式などと同様に取引時間内での取引が可能です。
EFTの価格はTOPIX(東証株価指数)や日経平均などの株価指数、商品価格、商品指数などに連動するように設計されています。

REIT(不動産投資信託)

主に「不動産」に投資する投資信託です。投資家から資金を集めてファンドを設立、不動産に投資し、そこから得られる家賃収入や売買益を投資家に還元する仕組みを有しています。投資対象となる不動産には、オフィスビルや商業施設、ホテルやマンション、倉庫などがあります。
株式と同じように証券取引所で取引されています。

株式投資信託

投資対象として株式を組み入れることができる投資信託のことです。
ファンドの信託約款において少しでも株式が組み込まれる可能性があるものは、すべて株式投資信託として分類されています。中には、株式には投資せず、債券のみに投資するようなファンドも株式投資信託に分類されていることがあります。

上場株式

証券取引所で取引を認められた株式のことです。

分配金

投資信託の運用から得た収益を決算ごとに投資家に分配するお金のことです。分配金はあらかじめ約束されたものではなく、支払われない場合もあります。また配分される分配金には普通分配金と元本払戻金(特別分配金)があります。

運用管理費用

運用管理費用とは、販売会社、委託会社、受託会社の行う運用・資産管理などの業務に対して支払う対価です。純資産総額に対する年率で表示されますが、別途支払うのではなく、ファンドからその保有期間中、日割り計算で日々、差し引かれます。

商品カテゴリー

商品をお客さまの投資の方針(目的)やリスク許容度に合わせてご選択いただけるよう価格変動リスクの大小と商品性でカテゴリー分類をしています。

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