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埼玉りそな銀行金融機関コード 0017

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社長メッセージ

「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」を目指し、
「守るべきを守り」「変えるべきを変え」、社員全員で質の高い地域金融機関No.1へ

写真:株式会社埼玉りそな銀行 社長 池田一義

ごあいさつ
 皆さまには、日頃より埼玉りそな銀行をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 2017年上期の埼玉県経済は、企業の生産活動や住宅投資などに伸び悩む動きがみられましたが、雇用環境や個人消費の改善が続くなかで、総じて緩やかに持ち直しています。海外情勢に留意する必要はありますが、各種政策の効果により今後着実に景気が回復していくことが期待されます。

 このような環境下、当社ではお客さまの利便性向上に向けて、県内店舗の充実や店頭サービスの向上に努めています。具体的には本年11月に当社発足後初の県内新規出店となる浦和美園出張所を開設いたしました。2018年8月には越谷レイクタウン地区への進出を計画しており、既存の店舗についても順次リニューアルを進めてまいります。
一方、店頭サービスの向上のため、本年10月から個人のお客さまの普通預金口座にデビットカード機能を標準装備するサービスを開始いたしました。また、デビットカードの即時発行や印鑑なしでのお取引、店頭でのタブレット端末によるペーパーレスでのご案内の全店への展開を進めております。お手続きにかかる時間の大幅な短縮など、多くのお客さまにより便利にご利用いただけるように努めてまいります。

 当社を含むりそなグループでは、「お客さまの信頼に応える」という経営理念のもと、さまざまな金融サービスの提供において真にお客さま本位の取組みを徹底していくための方針として、「りそなフィデューシャリー・デューティー基本方針」を本年6月に制定いたしました。お客さまお一人おひとりに寄り添ったご提案を通じて、真にお客さまのためとなる質の高い金融サービスを提供してまいります。

当社は、引き続き、開業以来の目指す姿である「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」の実現に向けて、役職員一丸となって力強く取り組んでまいります。今後とも、一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2017年12月

社長 池田 一義