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埼玉りそな銀行金融機関コード 0017

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社長メッセージ

「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」を目指し、
「守るべきを守り」「変えるべきを変え」、社員全員で質の高い地域金融機関NO.1へ

写真:株式会社埼玉りそな銀行 社長 池田一義

ごあいさつ
 皆さまには、日頃より埼玉りそな銀行をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 2016年度上半期の埼玉県経済は、雇用・所得環境の緩やかな改善などにより、住宅投資を中心に回復の兆しが見られましたが、企業の生産活動や設備投資、個人消費は力強さを欠いており、景気は総じて持ち直しの動きに足踏みが見られました。
 一方で、圏央道の県内全線開通から1年が経過し、交通利便性の向上に伴う沿道の企業立地が着実に進展するなど、「埼玉経済圏」はこれまで以上のスピードで拡大しています。

 このような環境下、当社ではお客さまの利便性向上と質の高い金融サービスのご提供を目指し、りそなグループ全体で進めているオムニチャネル戦略実現に向けた取組みを加速しています。年中無休の営業拠点「セブンデイズプラザ」は県内4拠点まで拡大し、2016年4月にリニューアルオープンした所沢東口支店では、営業時間を午後8時まで延長するとともに「印鑑なし」のお取引を実現しました。
 また、当社はりそなグループの強みである信託・不動産機能、国内外の情報ネットワークを活用し、他社と差別化された「埼玉りそなならでは」のソリューションのご提供に努めています。今後も、地域やお客さまとのリレーションをさらに深めるとともに、地方創生の取組みへの積極的な関与を通じて、お客さまとともに新しい埼玉を創るお手伝いをさせていただきます。

 りそなグループは、昨年に引き続き11月13日(日)に開催された「第2回さいたま国際マラソン」に特別協賛いたしました。地元埼玉で開催される全国有数の国際マラソン大会であり、当日は約700人の従業員がボランティアスタッフとして大会を盛り上げました。これからもスポーツ・文化の振興や地域社会の発展に向けて積極的に取り組んでまいります。

 当社は、引き続き、開業以来の目指す姿である「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」の実現に向けて、役職員一丸となって取り組んでまいります。
 今後とも、一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2016年12月

株式会社  埼玉りそな銀行

社長  池田 一義