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埼玉りそな銀行金融機関コード 0017

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社長メッセージ

「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」を目指し、
「守るべきを守り」「変えるべきを変え」、社員全員で質の高い地域金融機関No.1へ

写真:株式会社埼玉りそな銀行 社長 池田一義

ごあいさつ
 皆さまには、日頃より埼玉りそな銀行をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 2016年度の埼玉県経済は、前半は企業の生産活動や個人消費に伸び悩む動きがみられましたが、後半にかけては、生産活動や雇用情勢の改善を受け、総じて緩やかな持ち直しの動きがみられました。引き続き、世界景気の下振れリスクの影響には留意が必要ですが、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果により、着実に景気が回復していくことが期待されます。

 このような環境下、当社を含むりそなグループは、本年4月に2019年度までを新たな計画期間とする中期経営計画を公表いたしました。当社は、「オムニ・チャネルの進化」、「26,000名のオムニ・アドバイザーの育成」、「オムニ・リージョナル体制の確立」というグループの基本戦略を基軸とした取組みを通じて、開業以来のビジネスモデルを進化させ、より多くのお客さまに、いつでも・どこでも、より最適なサービスをご提供する「次世代リテール金融サービスモデル」の構築を目指してまいります。

 新たな中期経営計画では、お客さまの利便性向上と質の高い金融サービスのご提供を目指し、県内店舗の充実や店頭サービスの一層の向上に努めてまいります。具体的には、本年6月の鶴瀬支店リニューアルをはじめ、11月には当社開業以来、初となる浦和美園地区への新規出店を予定しております。また、2018年8月には越谷レイクタウン地区への進出を計画しており、既存の店舗についても、順次リニューアルを進めてまいります。
一方、店頭では、タブレット端末によるペーパーレスのご案内や印鑑なしのお手続きを拡大することで、お手続きにかかる時間の大幅な短縮を実現し、お客さまがより便利にご利用いただけるよう努めてまいります。当社は、今後も更なる創造性に富んだ新しい金融サービス企業への進化に向け、さまざまな取組みに挑戦してまいります。

当社は、引き続き、開業以来の目指す姿である「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」の実現に向けて、役職員一丸となって力強く取り組んでまいります。今後とも、一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2017年7月

株式会社  埼玉りそな銀行

池田 一義