産業・ビジネス振興

埼玉りそな銀行、埼玉縣信用金庫、一般社団法人埼玉県中小企業診断協会の3者共催による「地域共創に関する合同カンファレンス」を開催!

2026年7月に行われた地域共創に関する合同カンファレンスの写真

埼玉りそな銀行は、埼玉縣信用金庫および埼玉県中小企業診断協会とともに、2026年7月、「地域共創に関する合同カンファレンス」を開催しました。

人手不足や原材料価格の上昇、事業承継、新たな事業への挑戦など、企業が抱える経営課題は複雑化しています。こうした課題に対応し、企業の持続的な成長につなげていくためには、金融機関だけでなく、専門家や行政、支援機関など、地域のさまざまなプレイヤーがそれぞれの知見やネットワークを活かし、連携していくことがますます重要になっています。

昨年度開催した「中小企業経営改善支援に関する合同カンファレンス」を発展させた今回は、テーマを経営改善から「地域共創」へと拡大。当日は企業や金融機関、専門家、行政・支援機関など約130名が参加し、実際の企業支援の事例を通じて、企業の挑戦を支える連携のあり方について理解を深めました。

事例講演やパネルディスカッションでは、山田食品産業株式会社、平沼水産株式会社、株式会社富岡食品など、地域に根差して事業を展開する企業が登壇し、新規事業や地域連携の取組み、企業の挑戦について共有いただきました。

今回のカンファレンスでは、個々の取り組みや成果だけでなく、企業が課題に直面した際に、金融機関や専門家、支援機関がどのように関わり、企業とともに解決策を考えてきたのか、そのプロセスも共有しました。こうした事例やノウハウを地域のさまざまなプレイヤーで共有することで、新たな連携や事業支援につなげていくことを目指しています。

埼玉りそな銀行は、資金面の支援に加え、企業・専門家・支援機関をつなぐハブとして地域企業の挑戦を後押ししています。これからも共創の輪を広げ、道徳銀行として地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。