産業・ビジネス振興

地域に愛された「味」を未来へつなぐ

地域で親しまれてきたお店の料理

埼玉りそな銀行は、事業継続が難しくなった地域のお店に対し、関係機関と連携しながら再出発を支援しました。

長年地域で親しまれてきたお店でしたが、経営環境の変化により、事業継続が困難な状況となっていました。そこで当社は、お客さまに寄り添いながら、専門家や地域の企業などと連携し、事業再開に向けた支援を行いました。その結果、地元で愛されてきた「味」や地域とのつながりを未来へつなぎ、新たな一歩を踏み出すことができました。

企業が地域で培ってきた価値を守り、次の世代へ引き継いでいくことも、地域金融機関の重要な役割です。

埼玉りそな銀行はこれからも「道徳銀行」として、お客さま一人ひとりの課題に向き合い、持続的な成長を支援することで、地域社会の発展に貢献してまいります。