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埼玉りそな銀行金融機関コード 0017

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社長メッセージ

「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」を目指し、
「守るべきを守り」「変えるべきを変え」、社員全員で質の高い地域金融機関No.1へ

写真:株式会社埼玉りそな銀行 社長 池田一義

【ごあいさつ】
 皆さまには、日頃より埼玉りそな銀行をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 2017年度の埼玉県経済については、企業の生産活動や住宅投資などに伸び悩む動きがみられましたが、雇用環境の着実な改善や、個人消費の持ち直しにより、総じて緩やかな景気回復が続きました。海外情勢に留意する必要はありますが、引き続き、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果により、着実に景気が回復していくことが期待されます。

 このような環境下、当社を含むりそなグループは、お客さまのライフスタイルにあわせた最適なサービスを最適な手段でご提供するべく、「オムニ・チャネル」戦略への取組みを加速させております。具体的には本年2月に「いつでも」・「どこでも」銀行を持ち歩いているような感覚でお使いいただけるスマートフォンアプリ「りそなスマート口座アプリ」の提供を開始いたしました。お客さまにご来店いただくことなく、スマートフォンでのお振込みや定期預金等のスムーズな銀行取引を実現いたしました。

 一方、当社ではお客さまの多様なニーズにお応えするべく、本年3月に相続・信託・事業承継等の相談特化型店舗「プレミアサロンうらわ」、本年4月に埼玉県内の金融機関としては初の法人向けビジネス拠点「ビジネスプラザさいたま」を開設いたしました。りそなグループの強みである信託・不動産機能や国内外の情報ネットワークを活かした他社とは差別化されたソリューションを提供してまいります。また、店舗網の充実や店頭サービスの向上にも努めており、7月9日には熊谷支店の新築移転とともに「セブンデイズプラザくまがや」としてリニューアルオープンしているほか、本年10月には越谷レイクタウン地区への進出を計画しております。

 対面でも非対面でも、お客さまお一人おひとりのニーズにお応えするべく「埼玉りそな」ならではのサービスをご提供することで、これまで以上に地域やお客さまとのリレーションを深め、地元埼玉における存在感をより一層発揮してまいります。

 当社は、本年3月に開業15周年を迎えました。改めて、地域の皆さまに心より感謝申し上げますとともに、引き続き、開業以来の目指す姿である「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」の実現に向けて、役職員一丸となって取り組んでまいります。今後とも、一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2018年7月

社長 池田 一義