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「埼玉りそなSDGs私募債~新型コロナ医療支援ファンド~」取扱総額の増額ならびに取扱期間の延長について

りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 福岡 聡)は、新型コロナウイルス感染症の対策に取り組む埼玉県を寄附先とする「埼玉りそなSDGs私募債~新型コロナ医療支援ファンド~」を2020年6月5日より取り扱っておりましたが、多くのお客さまのご賛同をいただき、発行総額が200億円を超えたことから、2021年4月1日に取扱総額を200億円から300億円に増額するとともに、取扱期間を2021年9月30日まで延長しました。
引き続き、医療従事者や医療機関の活動支援などの埼玉県の取り組みをサポートし、長期化する新型コロナウイルスに負けない社会づくりに貢献したいというお客さまのニーズにお応えします。

商品概要

名称 埼玉りそなSDGs私募債~新型コロナ医療支援ファンド~
資金使途 運転資金または設備資金
発行金額 50百万円以上
発行期間 2年以上(信用保証協会保証付きの場合は2年~7年)
取扱総額 300億円
取扱期間 2021年9月30日発行分まで
(発行額が取扱総額に達した時点で取り扱いを終了します)
対象のお客さま 当社の私募債適債基準を満たすお客さま
寄附先 埼玉県(「新型コロナウイルス感染症対策推進基金」)
なお、寄附金は埼玉県の以下の事業に使用するものとします
  1. (1)医療従事者や医療機関の活動支援など医療提供体制の整備を目的とした事業
  2. (2)検査体制の強化など感染拡大防止を目的とした事業
寄附金 私募債発行金額の0.2%相当額
寄附者 埼玉りそな銀行
(私募債発行会社の寄附金控除対象等には該当しません)

商品の仕組み

「埼玉りそなSDGs私募債~新型コロナ医療支援ファンド~」取扱総額の増額について(商品の仕組み)