埼玉りそな銀行が考える!夏休みのお金にまつわる自由研究特集
夏休みは、学校では教わらない「生きる知恵」を身につける絶好のチャンスです。自由研究のテーマ選びで大切なのは、「子どもの好奇心を刺激しつつ、親も一緒に楽しめること」。
そこでおすすめしたいのが「お金」の探検です。私たちの生活に欠かせないお金が、どこから来てどこへ行くのか。その仕組みを知ることは、社会の仕組みを知る第一歩。ワクワクするような発見が、きっとお子さんの成長につながるはずです。
INDEX
【自由研究アイデア】親子でトライ!お金の探検プロジェクト
お子さんの学年や興味に合わせて選べる、3つのステップをご用意しました。

初級:「うちの電気代、高すぎ!?家計の『お金の通り道』をのぞいてみよう」
【対象:低学年〜】 お家の中にある「目に見えないお金」を探してみましょう。
- 内容
毎月届く「電気」「水道」「ガス」の検針票や領収書を並べてみます。
- 探検のヒント
「エアコンをたくさん使った月は、どうして電気代が高いの?」「水はどこから来て、お金は誰に払っているの?」と親子で話し合ってみましょう。
- まとめ方
お家で使っているインフラ(ライフライン)の地図を描いて、どこにお金が流れているのかをイラストでまとめると、立派な自由研究になります。
中級:「1円玉1000枚はどれくらい重い?お金のカタチと重さの不思議」
【対象:中学年〜】 毎日使っているお札や硬貨を、算数や理科の視点で観察してみましょう。
- 内容
硬貨の重さや厚さ、デザインのヒミツを調べます。
- 探検のヒント
「1円玉1枚は1g。じゃあ1000枚(1000円分)なら1kg?」「お札を透かして見ると何が見える?」「なぜ10円玉だけ色が違うの?」といった疑問を実験で確かめます。
- まとめ方
実際にキッチンスケールでお金を量ってみたり、偽造防止の「透かし」を模写したりして、表にまとめると面白い発見があります。
上級:「なぜこれは100円で買えるの?世界とつながる『お買い物』の裏側」
【対象:高学年〜】 スーパーで売っている「バナナ」や「チョコレート」が、どうやって手元に届くのかを考えます。
- 内容
輸入品の産地を調べ、輸送費やお店の利益を想像してみます。
- 探検のヒント
「外国で作られたものが、なぜ日本で安く買えるの?」「100円ショップの裏側にはどんな工夫がある?」。ニュースで聞く「円安・円高」が、お買い物にどう影響するかも調べてみましょう。
- まとめ方
ひとつの商品が海を越えて届くまでの「旅の地図」を作り、関わっている人たち(農家、船、お店)をまとめると、経済の仕組みがクリアに見えてきます。
もっと深く、もっと楽しく!りそなグループの「キッズマネーアカデミー」に参加してみよう

自由研究のヒントを得るだけでなく、「本物」の体験をさせてあげたい・・・。
そんな思いに応えるのが、りそなグループが毎年夏に開催している「キッズマネーアカデミー」です。
これまで53,000名以上の小学生が参加したこのイベントでは、クイズやゲームを通じて、お金の大切さや銀行の役割を楽しく学ぶことができます。
どんなことが体験できるの?(過去のカリキュラム例)
- 体験型学習
マンガやアニメーションを使って、社会でのお金の流れや銀行の役割を直感的に学びます。
- 銀行の裏側見学
普段は入ることのできないロビーの裏側やATMの仕組みをじっくり観察!プロの「札勘(さつかん:お札を数える技)」に驚く一幕も。
- 本格的な体験ゲーム
低学年なら「親子でお買い物&おこづかい帳」、高学年なら「お店の経営やお金の運用」など、年齢に合わせたゲームでやりくりを体感します。
- 多彩なコラボ企画
お金だけでなく、SDGsや食、最新のメタバースなど、地域の企業と協力した「生きる力を育む」特別な授業が行われることもあります。
最後には、頑張った証として「修了証書」が授与されます。銀行員と一緒に学んだ1日の記録は、自由研究の素晴らしいハイライトになるはずです。
2026年度開催のスケジュールや参加方法については、公式サイトにて順次公開しています!
今年の夏の思い出づくりに、ぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ:お金の学びは、一生の宝物

お金について学ぶことは、決して「計算」ができるようになることだけではありません。お金の向こう側にある「人の働き」や「社会のつながり」に気づき、感謝する心を育むことでもあります。
この夏、親子で深めたお金の知識は、お子さんにとって一生モノの知恵になるはずです。














