埼玉のあれこれ

【2026年版】7月・8月開催!埼玉の祭り&花火大会完全ガイド

夜の通りに灯りが並び、多くの人が歩いている様子 夜の通りに提灯が並び、多くの人が行き交う祭りの様子

埼玉での7月と8月に開催の夏祭りや花火大会を紹介!この記事では、夏祭りや花火大会の日程や場所だけでなくイベント内容や見どころ、混雑を避けるためのポイントや会場へのアクセス情報も詳しく解説します。

この記事で分かること

  • 埼玉県内で開催される7月・8月の夏祭りや花火大会の見どころを紹介し、地域ごとの特色や夏の風物詩を楽しむための情報が分かります。
  • 会場までのアクセス方法や来場時間を事前に確認し、混雑しやすい時間帯を避けることで、より快適にイベントを楽しむことができます。
  • 観覧場所の選び方や持ち物の準備をはじめ、屋台や周辺イベントもあわせて楽しむことで、夏の思い出をより充実したものにできます。

INDEX

埼玉の7月・8月の祭りを
徹底解説

埼玉県の7月と8月に開催される主要なお祭りや花火大会について、各お祭りの日程や特徴、見どころを以下で詳しくご紹介します。

7月の主要祭り&花火大会一覧

1.秩父川瀬祭花火大会

  • 開催日
    毎年7月19日・20日
  • 場所
    秩父市・荒川河川敷
  • 詳細
    秩父川瀬祭の一環として開催される花火大会で、色とりどりの花火が荒川の河川敷から打ち上げられます。秩父の自然の中で観賞できる美しい花火が特徴です。

秩父観光なび 秩父川瀬祭(公式HP)

2.熊谷うちわ祭

  • 開催日
    2026年7月20日(月)~7月22日(水)
  • 場所
    JR熊谷駅周辺など
  • 詳細
    関東屈指の規模と伝統を誇る「熊谷うちわ祭」。勇壮な山車や屋台が市内を巡行し、叩き合いと呼ばれる迫力ある囃子が大きな見どころです。

熊谷うちわ祭(公式HP)

  • 埼玉りそな銀行は、寄贈型CSR私募債を通じて地域の皆様や企業と連携し、熊谷うちわ祭りを支援しています。

埼玉新聞:地域の想いを汲む寄贈型CSR私募債で「熊谷うちわ祭り」を未来へ承継

3.越谷花火大会

夜空に打ち上がる色鮮やかな花火
  • 開催日
    2026年7月25日(土) 19:00~
  • 場所
    中央市民会館(越ヶ谷4-1-1)東側、葛西用水中土手※一部規制あり。
  • 詳細
    毎年多くの観客が訪れる人気の花火大会。打ち上げ花火はもちろん、音楽と連動した演出など見どころが満載。会場周辺には屋台も並ぶため、食べ歩きも楽しめます。

越谷市観光協会 越谷花火大会(公式HP)

4.川越百万灯夏祭り

夜の通りに並ぶ丸い提灯と、手前に大きく写る緑とオレンジの提灯
  • 開催日
    2026年7月25日(土)・26日(日)
  • 場所
    本川越駅周辺から札の辻交差点の区間
  • 詳細
    川越の歴史的町並みを背景に、盆踊りや夜店が楽しめます。

第45回川越百万灯夏祭り(公式HP)

5.朝霞市民まつり 彩夏祭

  • 開催日
    2026年7月31日(金)~8月2日(日)
  • 場所
    朝霞会場:朝霞中央公園周辺
    北朝霞会場:北朝霞公園野球場
  • 詳細
    「彩夏祭(さいかさい)」は、毎年約70万人が訪れる一大夏の風物詩です。 市街地で打ち上がる約9,000発の花火や、本州初の鳴子踊り「関八州よさこいフェスタ」など、多彩なイベントで地域を盛り上げています。

朝霞市民まつり 彩夏祭(公式HP)

8月の主要祭り&花火大会一覧

1.大宮氷川神社例大祭(大宮祭り)

  • 開催日
    2026年8月1日(土)~8月2日(日)
  • 場所
    武蔵一宮氷川神社・大宮駅東口周辺
  • 詳細
    武蔵一宮氷川神社の例大祭でお祓いを受けた神輿や山車が街を練り歩き、地域の人々の力強いエネルギーが感じられます。露店も多く出店し、賑やかな雰囲気が広がります。

武蔵一宮氷川神社 祭典のご案内(公式HP)

さいたま市公式観光サイト 大宮夏まつり 2026中山道まつり(公式HP)

2.さいたま市・浦和花火大会(東浦和大間木公園会場)

夕暮れの空に打ち上がる花火と、手前に見える大型スタジアム
  • 開催日
    2026年8月8日(土)19:30~
  • 場所
    東浦和大間木公園周辺
  • 詳細
    夜空を彩る約5,000発の花火を見沼の大自然と共に満喫でき、毎年多くの観光客で賑わう人気の花火大会です。

さいたま市公式観光サイト 令和8年度さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場(公式HP)

3.熊谷花火大会

夜空に打ち上がる大きな花火と、屋台や観客でにぎわう会場
  • 開催日
    2026年8月8日(土)19:00~21:00
  • 場所
    荒川河畔(荒川大橋下流)
  • 詳細
    埼玉最大級の規模を誇り、県内でもっとも古い歴史ある花火大会。約1万発の花火が打ち上げられるのが大きな見どころです。観覧席は早めに確保すると良いでしょう。

熊谷市 熊谷花火大会(公式HP)

4.南越谷阿波踊り

法被を着た人々がうちわを持って踊る祭りの様子
  • 開催日
    2026年8月21日(金)~8月23日(日)
  • 場所
    南越谷駅・新越谷駅周辺
  • 詳細
    日本三大阿波踊りのひとつに数えられる伝統的な夏のイベント。毎年多くの観光客が訪れ、参加者と観客が一体となって盛り上がるため、非常に楽しい雰囲気を楽しめます。

南越谷阿波踊り(公式HP)

これらのお祭りと花火大会はそれぞれ特色があり、家族や友人同士で訪れるのにぴったりです。事前に公式サイトなどで最新情報を確認し、当日は準備万端で楽しみましょう。

当日のアクセスについて

お祭りや花火大会に行く際は、公共交通機関や車でのアクセス方法を参考にして、スムーズな移動を計画するとよいでしょう。

公共交通機関を利用する場合

公共交通機関を利用して会場にアクセスする場合は、事前に路線や時刻表を確認しておくとよいでしょう。埼玉県内の主要駅からは多くの会場へアクセスするバスや電車の本数が充実しています。地域特有の混雑状況も考慮し、余裕を持ったスケジュールで移動を計画すると安心です。

車で訪れる場合

車で夏祭りや花火大会に訪れる場合は、事前に駐車場や公共交通機関の利用状況も調べておくとよいでしょう。多くの会場では臨時駐車場が設けられていますが、早めに到着しないと満車になることがあります。特に人気のイベントでは、事前予約制の駐車場もあるため、先に予約を済ませておくと安心です。
また、渋滞を避けるために早朝や時間帯をずらして移動するのも一つの方法です。

アプリや車のルート案内機能等を利用する際には、イベント開催中に交通規制が敷かれる場合があるため、最新情報を確認することをおすすめします。お祭りの帰り道は、特に渋滞が予想される点も念頭に置いておくとよいでしょう。

混雑を避けるための
ポイント

混雑を避けるためには、事前の情報収集が重要です。公式ウェブサイトやSNSを活用して、イベントの日程や時間帯、混雑予想を確認するとよいでしょう。人気イベントでは早めの到着がおすすめです。

また、開催地の周辺情報を把握し、代替ルートや休憩場所を見つけておくなど、計画的な行動で快適にお祭りを楽しむことができます。

おすすめの時間帯

夏祭りや花火大会を快適に楽しむためには、訪問する時間帯の選択が重要です。
一般的に、イベントの開始直後と終了間際に混雑がピークを迎えることが多いため、これらの時間帯を避けるのが賢明です。お昼過ぎから夕方前の時間帯は比較的空いている傾向がありますので、到着をこの時間帯に合わせると良いでしょう。

また、平日は混雑が緩和されるため、開催日に平日が含まれる場合は、休日を避けて訪問するのも一つの手です。
さらに、花火大会の本番前に場所取りをする場合は、早めに現地に到着し、良いスポットを確保することが重要です。事前にベストスポットをリサーチし、余裕を持った行動を心がけると、当日の混雑に煩わされることなく、イベントを満喫することができます。

避けるべき混雑ポイント

夏祭りや花火大会で避けるべき混雑ポイントとして、特に花火終了後の駅周辺と主要アクセスルートが挙げられます。これらのエリアは大変混雑しますので注意が必要です。

花火大会の楽しみ方

花火大会を楽しむためには事前の準備が重要です。まず、開催場所や時間を確認し、早めに会場に到着することで良い観賞場所を確保します。飲み物や軽食を持参することもおすすめです。また、浴衣を着るなど夏祭りの雰囲気を楽しむ工夫で、友人や家族と一緒に過ごす時間をより良いものにすることができるでしょう。

ベストスポットでの観賞方法

花火大会を最大限に楽しむためのベストスポットでの観賞方法についてご紹介します。
まずは会場の地図を確認し、事前に人気の観賞スポットをリサーチすることが重要です。公園や河川敷など、広い視界が確保できる場所がおすすめ。早めに到着し、適切な場所を確保するためにレジャーシートを持参するとよいでしょう。

また、周囲の人々との距離を保ちつつ、快適に過ごせるために持ち物も計画的に準備します。虫除けスプレーやライト、傘などの天候対策も欠かせません。こうした準備を行うことで、花火の美しさを最大限に堪能できます。

有料観覧席の利用

花火大会を特別な場所で楽しむためには、有料観覧席の利用もおすすめです。
有料観覧席は事前に予約することで確保でき、混雑を避けながら快適に花火を鑑賞することができます。観覧席は通常、ベストスポットに設置されており、花火を絶好の位置から楽しむことができます。また、椅子が提供される場合もあり、長時間の鑑賞でも疲れにくくなります。そのほか、通常の観覧エリアよりも広いスペースが確保されていることが多く、家族連れやグループで訪れる際にも安心です。
さらに、特別サービスとして軽食や飲み物が提供されることもあるので、リラックスしながら楽しむことができます。一度利用を検討してみてはいかがでしょうか。

持ち物リスト

お祭りや花火大会を楽しむためには、以下の持ち物を準備しておくと安心です。

  • 飲み物・軽食:長時間のイベントには水分補給・栄養補給が欠かせません。
  • タオル・ウェットティッシュ:汗を拭いたり、手を清潔に保ったりするのに便利です。
  • お金:屋台や飲食物を購入するために、現金を少し多めに持っておきましょう。
  • 日焼け止め:屋外での活動が多いので、日焼け対策を忘れずに。
  • 折りたたみ椅子やレジャーシート:花火を観賞する際に快適に過ごせます。
  • 小さなポーチやリュックサック:貴重品や必需品を持ち運ぶのに便利です。
  • 傘:急な天候の変化に備えて持っておくとよいです。

これらの持ち物を準備することで、お祭りをより一層楽しむことができます。特に家族連れの場合は、お子様の必要な物も考慮に入れて準備を万全にしておきましょう。

浴衣レンタルなどの活用

浴衣レンタルは、祭りをより一層楽しむためのおすすめのサービスです。特に遠方から訪れる観光客にとっては、重たい浴衣を持参する手間が省けるため便利です。多くのレンタルショップでは、美容師による着付けやヘアセットが含まれているため、手軽に着物姿で祭りを満喫できます。

事前予約が必要な場合が多いので、レンタルサービスを利用したい場合は早めの予約を心がけましょう。また、浴衣姿は写真映えするため、思い出の1枚を残す絶好のチャンスです。地元の文化を体験しながら、お祭りの雰囲気を存分に楽しむことができるでしょう。

過去の開催状況や中止情報

埼玉の夏祭りと花火大会は例年盛大に行われますが、天候やその他の要因で中止になる場合があります。事前に開催情報を確認しておきましょう。

中止情報とその対策

過去には台風や新型コロナウイルスの影響で中止になった祭りや花火大会が多数ありました。事前に公式サイトやSNSで最新情報を確認することが重要です。中止が発表された場合に備えて、近隣の別のイベントや観光スポットを事前に候補として挙げておくなど、即座に予定を見直すための代替案を準備しておくとよいでしょう。

まとめ:埼玉の夏祭りと
花火大会の魅力

埼玉の夏祭りと花火大会は、地域の伝統文化を体感できる特別なイベントです。7月から8月の期間中に多数の祭りや花火大会が開催され、家族連れや友人同士で楽しむことができます。
各イベントでは美しい花火や賑やかな屋台、盆踊りなど見どころが満載。訪れる人々にとって忘れられない思い出となるでしょう。事前に情報をしっかり収集し、計画を立てて参加することで、快適で楽しい思い出を作りましょう!

よくあるご質問

埼玉で7月に開催される、迫力のある山車や屋台が見られる有名なお祭りは何ですか?
関東屈指の規模を誇る熊谷うちわ祭です。毎年7月20日から22日にかけてJR熊谷駅周辺で開催され、勇壮な山車や屋台の巡行、叩き合いと呼ばれる大迫力の囃子が大きな見どころとなっています。

埼玉で日本三大阿波踊りの一つに数えられる、参加して楽しめる8月のお祭りはどこで開催されますか?
越谷市の南越谷駅・新越谷駅周辺で開催される南越谷阿波踊りです。2026年は8月21日から23日に開催され、参加者と観客が一体となって盛り上がる、活気あふれる楽しい雰囲気が魅力です。

夏祭りや花火大会で、帰りの混雑を避けてスムーズに移動するためにはどうすればいいですか?
イベント開始直後と終了間際のピークを避け、お昼過ぎから夕方前の時間帯に到着するのがおすすめです。また、花火終了後の駅周辺は大変混雑するため、時間をずらして移動するか、事前に代替ルートを調べておくと安心です。

花火大会を場所取りのストレスなく、快適に鑑賞する方法はありますか?
事前予約ができる有料観覧席の利用がおすすめです。ベストスポットに設置されているため絶好の位置で花火を楽しめ、広いスペースや椅子が用意されている場合もあるため、混雑を避けてゆっくりと鑑賞できます。

夏祭りや花火大会に持っていくと便利で役立つ持ち物は何ですか?
水分・栄養補給のための飲み物や軽食、汗を拭くタオル・ウェットティッシュが必須です。また、屋台用に少し多めの現金や、場所取り用のレジャーシート、虫除けスプレー、急な天候変化に備えた傘などがあると快適に過ごせます。

咲いたま、みっけ!編集部

監修者プロフィール

咲いたま、みっけ!編集部

編集長:I

生まれも育ちも埼玉県の生粋の埼玉っこ。
現在も埼玉県在住。おしゃれなカフェやスイーツが大好き。
趣味は埼玉県内のオススメカフェなどをめぐること。

進行ディレクター:K

他府県から埼玉に移住してきた子育て中のママ。
埼玉県内の子連れにおすすめの情報には常にアンテナを張っている。
休日は子供を連れて公園をお散歩したり、まだ見ぬ埼玉のステキスポットを開拓中。

編集デスク:F

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